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ミスを減らすために!ADHDの日常は交換ノートで可視化して振り返る

おれはもうおなかすいた。今日はステーキを食べたが、ライスなしなら500gはイケる!別に500gも食べる必要はないんだけど、なんか固まりの肉を食らうって夢がある気がするんだよね。

 

いきなりステーキ、ふらっと肉が食べたいときにおすすめ!ライスなしの500gおすすめ!流行りの糖質制限にもなるしね。

 

 

 

さて、いつもコメントいただいている方々、本当にありがとうございます!ぼくは続けるのがやっぱ苦手なんですが、反応があったり同じ悩みを抱えている人っているんだなって実感があったりすると、モチベーションがあがりますね。

 

自分の経験が共感や解決に少しでも役に立ったらいいなって。あとパートナーもいつも読んでくれてるんだけど、ADHDの交換ノートのようにこういうブログでのやりとりっていうのもいいかもしれない。

 

こんなことあった!っていうのを記事にするだけでも、パートナーとは交換ノートになるし、ADHDで悩んでる人とは悩みの共有や共感になるかもしれないし。

 

というわけで今日は交換ノートのお話の概略を少し。ちょっとまだメーカーさんに聞けてないので、詳細や写真はOK出たら載っけます。すみません!!!こういうのが先延ばしなんだよね。。

 

ぼくは先延ばしにしちゃうことがたくさんある。どうしてなんだろなぁって自分でも思うんだよね。今すぐやれよ!ってことも後回しにしちゃったり。先延ばしの話もまた記事にしよっと。

 

と、いうわけで……

 

【目次】

 

 

交換ノートでADHDの特性のクセを知る

交換ノートは病院に通いだして、すぐに使い始めた。自分の希望ではなく、Dr.からこれで記録してみない?という提案で始めた。

 

ノート自体はというと、

 

・毎日同じ質問に答えて、点数化する

・現在困っていること、気づいた変化や周囲からのコメントを書く

・目標を書く

 

とてもシンプルな構成だ。これをアレンジして使ってたら、先生がいいね!って褒めてくれた。点数化する以外の項目と罫線を無視して、今日あった出来事や失敗したことを記入して、パートナーにコメントをもらうようにした。

 

パートナーがとても協力してくれたからできたことだったんだけど、これを毎日続けることで自分のクセを知ることができた。どんなときにミスをしやすくて、どんなミスが多くて、どんなことは何回もミスしてしまうのか……などかな。

 

自分一人だとなかなか続けるのって難しいかもしれないけど、パートナーからもらうコメントで新しい気づきや学びがあることも続けられる要因の一つだった。だんだんミスが減ってきたのもあるんだけど、自分の場合はあまり調剤をやらなくてよくなったから、だんだん交換ノートに書くことがなくなったと思って、今ではやめている。

 

でも交換ノートのことをブログ読んでくれてる方に言ってもらえて気づいたけど、別にミスを書かなくてもその日あったことや感じたことを書き続けることで、自分に向いてることに気づけるかもしれないし、好きなこととか思いもよらない発見があると思う。

 

交換ノートにミスについて書いていくうちに、自分は交換ノートにはその日にしてしまったミスについて書かなきゃいけないもんだって固定観念化していたなって。

 

だからミスについて〜じゃなくて、その日あった出来事とか嬉しかったことでもなんでもいいから書いて、自分の特徴を知ることも交換ノートはできるのかなって思う。今はパートナーと遠距離になってしまってるんだけど、これは今後また再開したいなって思ってる。

 

とりあえず自分の場合はミスに特化してしまったけど、自分のミスの傾向やどんなミスが特に多いか、ミスのクセを交換ノートで知ることができた。

 

 

交換ノートはADHDの治療というよりコミュニケーションツール

交換ノートは通院のときに毎回Dr.に見せた。そのノートを元に先生からもその場でコメントをもらうような形の診療にだんだんなっていった。

 

交換ノートがコミュニケーションツールになった形だ。通院は数週間とか1ヶ月おきだから、それまでの間にあったことをバァーっと言語化するのは非常に難しい。だから、毎日交換ノートをつけておけば、通院のときに先生に見せるだけで、その間にあった出来事が先生にも伝わるわけ。

 

どうしても1週間のうちにどんなことがあったかなんて忘れちゃうからね。こういう交換ノートで記録できていることは、先生とのコミュニケーションにもとても役に立った。

 

交換ノートで変わったこと

交換ノートは治療の一助になっていたと思う。この交換ノートを元にDr.とはコミュニケーションをとっていたし、行動変容というか自分のクセを具体的に知ることで、行動に変化をつけることができたし。

 

やっぱりなんとなく日常を過ごしていると、そのときはミス!やっちまった!ってなるけど、忘れちゃう。でもこうやって交換ノートにつけることで、あぁこのミス前もやってるなってのがハッキリわかる。

 

こうなんていうか、自覚が芽生えるっていうのかな?なんか自分の中で意識ができるようになるんだよね。気をつけることができるようになるというか。

 

口で言われればわかることを、聞き流してしまって身に入らないっていうのもADHDの特性なんでしょうか?ぼくの場合は、まさにそうで交換ノートのように具体的に言語化して初めて身をもって理解できたように思う。

 

「おい!何回言えばわかるんだよ!」

 

的なお叱りは、ぼくの場合は何回言われてもわからない。忘れちゃうのだ。。

 

だから、こういうところよく指摘されるんだなってのを理解できるようになったことが交換ノートで変わったことかな。一般的な人から言わせれば、口で言ってるんだから聞き流すな!ってなるんだろうけど、なんでかな?

 

本当に口で言われただけだと、なぜか体を通り過ぎてっちゃって身に入らないんだよね。同じミスを繰り返しちゃいけないってのは当たり前なんだけど、口でそう言われてもそのときは分かったつもりでも体はすぐに忘れてしまう。

 

だから交換ノートで、あぁそうそう!このミス、こういうときに起きるよね!っていうのが具体的に可視化できたことで、ミスが少しでも減らせるようになったのかも。

 

まぁいろいろ交換ノートのメリットはあったけど、一番は単純に楽しかった!パートナーとノートでコミュニケーションを取るってのが新鮮で、今日はなんてコメントくれたのかな?ってのが楽しみで。

 

こう楽しめると続けることができるんだろうな。交換ノートは是非またやりたい。今までは、ミスに特化してたけど今度は自分の特性を知るっていう意味でやってみたい。

 

 

ADHDに限らず日常の可視化はおすすめ

ADHDに限らずだろうけど、あまり日常を可視化するってないから、交換ノートで日常を可視化することで、見えてくる自分があると思うんだよね。特にADHDで仕事なに向いてるかわからんわ!とか好きなことわからんわ!ってな人は、こういう交換ノートをしばらく続けてみることで意外な自分を発見できるかも。

 

具体的なノートの項目とかがないからわかりにくくて申し訳ないのですが、日常を可視化するだけでもADHDの人にとっては気づきって多いのかなって思う。

 

パートナーがいなければ無料ブログに1日の出来事を書いて可視化してみるってのもいいんじゃないかなって思う。言語化してみると、思った以上に毎日してることとか、自分のクセとかが見えてきたりする。

 

なにやってもダメだ!ってADHDの人は日常の可視化をやってみてはどうでしょうか?

 

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