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僕は起きれない

いきなり冷え込みましたな!なんという寒さ......

一昨日までは半袖でいたのに、今日はダウン.....

あまりの落差にビックリモンキーです。。

さて、僕はADHDの治療を始めて劇的に変わったことがあります。

それが、朝の目覚め

この朝の目覚めの改善は劇的だ。僕はストラテラを25mgから飲み始めたが、飲み始めた日は夜中に何度も起きた。元々睡眠アプリで睡眠の記録をたまにしてたのだが、ノンレム睡眠の時間が増えるなど、睡眠状態にも変化がみられた。

僕は朝が苦手だ!

小学生の頃からずっと言い続けてきた。病的に起きられない。一般的な人の起きられない辛さとまた違う辛さらしい。

自分にとってはこの状態こそが当たり前だったから、特になんとも思っていなかったが、今はわかる。治療前の朝の起きれなさは異常だ社会人になりたての頃、僕は何度も遅刻しそうになり有給を連打した。

起きなきゃいけないのに起きられない。起きなきゃいけないのに寝てしまう。とにかく起きる動作が辛すぎるのである。

起きてからもしばらくボーッとしているし、それは会社に行ってからもそうだった。だいたい12時頃からスイッチが入るのだ。

ひどい時には気を失いそうになるくらい眠く、PC前で気を失いかけることもしょっちゅう。朝の掃除の時間がある週1日は嬉しくてたまらなかった!

ある程度の慣れは社会人経験を積むごとにあったが、それでも薬を飲みだしてからの朝の辛さとは比べものにならない。

朝起きられなかったのはADHDの症状だったのだろうか......先生はADHDの人が薬を飲みだしてから感じる最初の効果が目覚めだと言っていたが本当にその通りだった。

小学生の頃は起きれていた記憶がある。朝から遊びたかったから、早く起きれた。

でも中学生になるとそれは違った。朝は起きられなくなり、遅刻がちになった。

 高校生になるとほとんど朝は学校に行かなくなった。

  恥ずかしい話だが、僕は中学生の後半からよく遅刻をしていた。とにかく初動が遅くスタートを切れなかったのだ。しかし、朝ドラが好きでそれを見たいという怠惰な気持ちもあったと思う。だからADHDが全てとは思わない。

そして高校生の頃は、ほとんど朝からは学校には行っていない。たまたまそれが許される学校だったのだが、あの高校に行っていなかったら僕はどうなっていたのだろうと思うくらい行かなかった。

でもこれは怠惰な自分が8割、ADHDが2割なように思う。

 朝からは行かないと決めつけていたのは怠惰な部分だが、とにかく朝起きられず、起きてもまた強烈な睡魔に襲われる生活が続いた。この睡魔に襲われる感覚はADHDの症状だったのかもしれない。

そして浪人生になって一人暮らしをした時も、朝の授業はすべて諦めた。この頃は強い意志があったが自分の力を活かせる方法でと考えた結果、昼から行動することにしていた。

大学生になると......大学に馴染めず、そもそも行く気を失ってしまっていた。

それもあってか、午後の必ず出なければならない実習だけ行くようにしていた。

午前中は......寝ていた......

だがテストはそうはいかない。

僕は朝からあるテストを起きられなくて、受けられなかったことがある。

それ以降、テスト期間は昼夜逆転生活をしていた。

社会人になり、会社で必要になった資格をとったものの、更新のための必須講習を寝坊で受けそびれ資格を失ったことがある。

出張も寝坊で大遅刻してしまったこともある。

どうしても必要なことでも起きられないときは起きられないのである。

しかし、今はそれはまずない。ストラテラを飲み始めて最も大きく変わったことは睡眠だ。

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