ストラテラの副作用がおれは気になる

おれはもうおなかすいた(おれは……@ADHD、薬剤師 (@ADHD_1234567) | Twitter

と思ったけど、最近は暑くなったせいかあまりお腹が空かない。

 

ほっともっとのガパオライス、去年も出てたんだけどおいしいよ!

 

www.hottomotto.com

 

 

 

これはなかなかハマる味。最近はほっともっとに行くと、ガパオライスばかりw

 

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こういうところがADHD力なんじゃないだろうか。

 

 

さて、最近ちょっと気になることがあった。

 

ストラテラを飲み始めて2年。今まであまり副作用らしき症状は感じていなかったのだけれど、どうも最近早朝覚醒があるような気がしてならなかった。 

 

毎日4時とか5時とかに起きちゃうんだよね。

 

最初のうちは特に気にしてなかったんだけど、これが毎日となるとやっぱり気になる。まぁ早起きしなきゃいけないときは逆に便利じゃん!って思うけどw

 

でもやっぱ日常的に続くと辛いよね……

 

そこでちょっと調べてみた。ストラテラの副作用について!

 

【目次】

 

 

 

ストラテラの副作用を添付文書で調べてみた

私も薬剤師のはしくれ。こういうときはネットで情報収集!も一つの手なんだけど、やっぱ専門家らしく添付文書から読み取っちゃうぞ!

 

ということで……

 

 

ストラテラの添付文書をネットで検索!

 

 

日本人及びアジア人の成人を対象とした臨床試験における安全性 評価対象例392例(日本人患者278例を含む)中315例(80.4%)に副 作用が報告され、主なものは悪心(46.9%)、食欲減退(20.9%)、傾眠 (16.6%)、口渇(13.8%)、頭痛(10.5%)であった。(成人適応追加時)

 

ストラテラ添付文書より引用

 

 

ふむふむ……

ふむ……

うっ……

 

 

ん!?80%だと!?

 

なんじゃい!こんなに副作用の発現率高いのかよ!

 

としょっぱなでズッコケました。

 

ADHDの患者さんとは出会ったことないんでね、添付文書なんて全然みてなかったんだけど……

 

n数392という母集団の数もまずまずな中で80%の副作用発現はなかなかの高頻度ではないでしょうかね。

 

まぁでも頻発してる副作用なんて、どれも感じたことないや!笑

 

特に悪心なんて、今までたくさんお薬を投与してきた中で感じたことがあるのはチャンピックスのみ!ストラテラで悪心なんて一切感じたことありません。

 

 

ストラテラの副作用?早朝覚醒は頻度低いみたい

で肝心の早朝覚醒を探してみると……ありました!その他の副作用の表の中に!

 

 

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出典:ストラテラ添付文書

 

 

精神神経系の1%未満のところですね。うーん、どうなんだろな微妙。

 

ところで、医療関係者じゃないとこの添付文書の副作用みるときっとビックリすると思うんだよね。この量の多さに。

 

でもこの副作用に挙げられているものは、臨床試験のときに確認された症状であって、薬との因果関係までは正直わからない。たとえば頭痛なんて臨床試験のときに風邪をひけばその影響かもしれないしね。

 

だからまぁ正直そんなにビビることはないんだよね。

 

もちろん、これは気をつけないといけない副作用!ってのはあるから、そういうのは薬剤師さんに聞くといい。

 

ストラテラでいえば、いろいろ書いてあるけどよく気をつけておきたい副作用はこの5%以上の部分かな。

 

いろんな薬あるけど、5%以上の発現率はなかなか高い。だから、ストラテラを飲むならこの5%以上の発現率の副作用には気をつけておこう!って感じだね。

 

 

 

1%未満でも副作用は副作用

で、1%未満だからって副作用が起こらないわけじゃない。どんな作用が起こるかは100人いれば100通りあるわけで、%ってのはあくまでも確率論だからね。

 

自分の場合は早朝覚醒が起きて、他に薬飲んでない……とくればストラテラのせいかな?と思うわけ。

 

とりあえず2錠を1錠に減らしてみた。

 

本来ならば、副作用を感じてすぐに受診するのもって思ったら判断を仰ぐために病院に確認するといい。

 

自分の場合はある程度は判断できるのと、自己責任において減量した。でも次、受診するときにこれは担当医に相談だなー。

 

 

 

ストラテラを1錠に減らしても調子はいい状態をキープ

とりあえずストラテラを減量してみたけど、いまのところ浮遊感もなく調子もいい。これといって、日常的に変わったこともない。

 

早朝覚醒もなくなった。

 

そして、使い慣れたタオルケットを送ってもらったら、早朝覚醒後にあったいつもよりやや早く起きちゃうもなくなった。

 

これは匂いで落ち着くといった精神的なリラックス効果でしょうかね。とりあえず、しばらくはストラテラ1錠で様子をみよっと。

 

まぁいろんな薬がある中で、ストラテラは「ノルアドレナリン」と「ドパミン」という自分の意思では左右できない物質の濃度を強制的にあげるわけだから、何かしらに影響は出るでしょうな。

 

効果とリスクは表裏一体。

 

でも飲んでみてよいと思えるなら、それだけで飲む意味はあるんだと思う。リスクは正直、飲んでみないと何が起こるかはわからない。

 

それを理解した上で、ストラテラを飲んでみて合わなければやめればいいんじゃないだろうか。

 

自分の場合はスッキリ起きられる感覚を持てただけでも、ストラテラを飲んでよかったなと思ってる。

 

 

おれはもうねむい。

 

 

 

 

 

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不測の事態に遭遇すると必要以上に焦るのはADHDの特徴かもね

おれはもうおなかすいた(おれは……@ADHD、薬剤師(@ADHD_1234567)さん 

 

最近、毎日カレーを食べているがやっぱりインドカレーってなぜか飽きないんだな。インド人も毎日食べてるわけだけど、やっぱり毎日食べても大丈夫なように香辛料で工夫されてるのかしら。

 

インドカレー関係ないけど、ここのカレーは絶品!

 

retty.me

 

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さて、最近なぜか立て続けに思いもしないことに遭遇することが多く……なんなんでしょう?そういう月なのかもね。

 

あぁやっぱ自分は予期しない出来事に本当に弱いんだなと改めて思ったわけです。内容の程度に関係なく、予期しないことが起こるとどうしてイイかわからなくなり、パニックになるというんでしょうか……

 

とにかく焦ってしまう。

 

これきっとADHDの特徴なんだろうなって、自分が焦ったときの異様さを客観的にみて感じる。焦り方がなんかこう、スパーン!って駆け抜ける感じであるんだよね。

 

【目次】

 

 

 

予期せぬ不幸にパニック

同僚に不幸があって、突然お通夜に行くだ行かないだの話が当日の直前になって出たんですが……前日に全員で!なんて話が出て相談されたんだけど、全員で行っても迷惑だし、代表が行けばいいんじゃない?って返事をしてたわけです。

 

 

そしたら、古くからいる4人中2人が当日の直前になって行くと言い……聞いてなかった一人が自分にどうしたらいいんだ!とすごい剣幕で相談してきたんだよね。

 

自分はあまり慣習に捉われないスタイルで生きているので、周りがどうのってのはあまり気にしないんだけど。

 

一人の子がすごい剣幕だったのと、挙句の果てには行くと言い出した2人も行けるなら店閉めて行った方が……なんて言い出したもんだから、作法は知らんしそもそも行くべきなのか?でも2人だけ行くってのも変か?って急に焦りだしてパニックになった。

 

こうなっちゃうと、もうどうしたらイイんだー!うわぁぁぁ!!!ってなる。とりあえず調剤棚と洗面をウロウロ。外に出てウロウロ……この焦ってる姿もきっと周りからみたらわかるんだろうな。。

 

 

 

予期せぬ税金にパニック

ぼくは自分でも仕事をしている関係で、2県にまたがって住所がある。

 

そんで確定申告は本住所地でしてるんだけど、今年はなぜか2県から住民税の支払い通知がきてしまった。

 

それだけならただのミスなんだけど、ぼくはもともとこうならないように年末調整のときに手はずを整えてたんだよね。

 

それにもかかわらず、こうやって意図に反することが起きてしまう。

 

そうするともうパニック……

 

それを知った途端に、職場の中とトイレを行ったりきたりしたり、調剤棚のある場所とイスを行き来したり。

 

もう何回ここに来るんだよ!なんて周りにも気付かれて、指摘されるくらいウロウロと多動が出ていたみたいなんだけど、自分としてはそれで落ち着こうとしてるのかな?って思う。

 

こうなっちゃうと頭の中は税金のことで頭がいっぱいで、またもや……ハァァァ!!うわぁぁぁ!!!ってなる。

 

配薬に出てもとりあえず真っ先に2県に電話して事情聴取。この日の多動は同僚からしたら、どうしたどうした!?ウロウロウロウロ!って思ってたと感じている。

 

笑ってくれてたから、ありがとう!だけども。

 

 

 

予期せぬ電話にパニック

自分もミスをするけど、他人のミスでもなぜかぼくはよく怒られる。この仕事、便宜上は24時間対応します!っていってる。

 

そうはいっても夜中とかに電話で早く薬持ってこい!みたいのは基本的にはない。でもたまーに夜中の0時に薬ないんだけど?みたいな電話がくることはある。

 

で、パニックになった日はその電話が朝イチでかかってきたらしく、自分は申し送りを受けた。

 

でも実際、自分の担当先じゃなかったから詳細はわからなかったんだけど、そうこうするうちに先方から電話がきて、すごい勢いで怒鳴られた…

 

 

患者さんが怒ってます

それを言われた先方も怒ってます

それを電話で受けた管理者はぼくに投げます

投げられたぼくはわかりません

担当者に確認するも連絡がつきません

さらに先方に怒られます

 

 

こんな感じよ。

 

もう知らんがな!って感じなんだけど、先方は患者さんが早く来いって言ってるぞ!なんて言って、焦らせるわけです。

 

で、電話切ってぼくがとった行動はというと……そう!

 

調剤棚と洗面を行き来するのと、トイレと職場の中を行き来すること!これね、本当言われるまで気付かなかったんだけど、いつからやってるんだろうか?

 

言われてみると、確かに無意識でやってるし、そうすることで落ち着こうとしてるんだなってのがわかる。

 

 

やっぱ不測の事態に遭遇すると、処理が追いつかないというか人以上に慌ててしまう傾向にあると思う。

 

これはきっと他のADHDのお友達もそうなんじゃないだろうか?

 

この焦りってなんなんだろう?って後になると冷静に考えられるんだけど、その最中はもう本当に変人か!ってくらい焦るよねw

 

 

まぁその姿をみて笑ってくれる人たちには感謝ですね!パートナーにもよく、焦ってるのが目に見えてわかる!と言われる。

 

一心不乱ってこういうことを言うのだろうか?

 

この焦ってるときの戦闘能力はおそらく高い。ものすごいエネルギーを発している感じがする。

 

ワンピースでいえばギアセカンド

ドラゴンボールでいえばスーパーサイヤ人化、

ウルトラマンでいえば変身、

 

ADHDの人たちは、きっとこの通常とは違うモードになれてるんだよね。そう考えたらこういう焦りの状態も前向きに捉えられるかな。

 

よくも悪くも通常とは違う状態になれるんだぜ!ということで。

 

 

おれはもうねむい。

 

 

 

 

 

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ADHDの人の感覚は日本の細かいシステムには合わない

おれはもうおなかすいた。

いきなり!ステーキ 渋谷桜丘店

食べログいきなり!ステーキ 渋谷桜丘店

ステーキ食べたい。

 

 

時代はやはりSNSをフル活用すべき時代!ということで……

このブログのツイッターを作ってみました。

 

twitter.com

 

記事更新のお知らせとか、ADHDに関する情報とか小話をバシバシ発信していけたらと思います。

 

ツイッターならタイムリーだから、その日にあったことを発信できるしね!

 

 

ということで……

 

 

バシバシ、フォローをよろしくね♡

あいさつとかいりませんので、お気軽にポチッとしていただければと思います!

 

あ、あいさつするなよ!ってことじゃないので、あいさつしてもらえたら、ちゃんとお返しします。ということで、よろしく!!

 

おれは……@ADHD、薬剤師 (@ADHD_1234567) | Twitter

 

 

 

さて、前の記事↓

 

mouonakasuita.hatenablog.com

 

こちらでADHDと日本の細かいシステムは合わない!海外の空気と合う!みたいなことを言いましたが、その辺をちょっと掘り下げてみましょう。

 

 

【目次】

 

 

日本の細かいシステムが合わないと感じたのは幼少期

まずそもそもぼくが日本の細かい風習が合わない!と感じたのは幼少期の頃です。

 

みんなと同じ制服を着て、みんなと同じ時間に同じ場所に行く……そう!誰もが義務だと経験し、ほろ苦くも甘酸っぱい青春を過ごした大舞台……a.k.a.学校。

 

そうです、学校のシステムがぼくにはとても合わなかった。

 

この辺の話は昔の記事でも書いてた気もするけど、中学生くらいから違和感を感じ、少しでも自由になりたいと思って選択した高校で、本当に自由にさせてくれたからこそ今があると思っている。

 

今思うと、自分が通ってた当時のその高校は自己責任で何でもやってよし!って感じだったので、ADHDには天国のような環境だった。

 

進学校でもあって、すごい勉強する人もたくさんいて頑張る風土もある中、今思えばこいつもADHDだなって感じで自由気ままに過ごす人も一定数いるという、振り幅の広いところでなかなか面白かった。

 

多感な10代後半をこの環境で過ごせたことで、自分の奔放さと社会と向き合おうとする力を養えたように思う。

 

多分、普通の高校なんか行ってたら、ドロップアウトしてたでしょうから、ちょっとの選択で人生って変わるよなってしみじみ思う。

 

 

社会に出るともっと合わなく社会不適合と気づく

それから大学を経て、社会に出るとそこでもまたつまずくんだよね。まぁそもそも薬科大学に入ったときに、

 

「なんだここは?とんでもなくつまらないところに来てしまった!」

 

って入学式でつまずいたんですが……でもなんとか踏ん張ってここは卒業しました!

 

ところが、社会に出ると自主性を求められる割に自主性を出すとねじ伏せられるというわけわかんない現象が起きるんだよね。

 

「毎日スーツ着るとか意味わかんね」と思ってたので、就職活動の段階から比較的自由な社風の会社を選んで受けて入社したんだけど、それでもやっぱり会社という組織ではうまく自分が活きなかった。

 

毎年、自己申告書を書いて目標を決めて自主的にこういうことやります!みたいなことをする割に、いざ自分がこうやります!みたいなこというといいから従えみたいになる……

 

最初のうちは抵抗したりしてたけど、小さな部署で上から反感をかうと居場所がなくなることに気づいて、どんどんどんどん自分を押し殺していった。

 

 

 

組織で生きるには自分を押し殺す……そして脱却へ。

もともと最初はあまり仕事がなくて、ネットサーフィンばかりやってた時期もあったんだけど、暇って本当に最悪で、本当に苦痛でたまらないんだよね。

 

入社間もなく、仕事を自分で作る段階まで達していないのにする仕事は与えられない。かといって、ちょっとやることを見つけて提案してもそれはうちの部署の仕事じゃないと言われる……もう悪循環そのものw

 

おまけに一回り以上も年の離れた女性環境で対応も難しく、うまいことやらないと自分の居場所がどこにもなくなることに気づき……あぁもう黙ってしまおう!と思った。

 

そうやって自分を押し殺していくことが毎日になって、それに慣れるともう完全に無気力になってしまったよね。

 

やっぱりこの状態って健全じゃなくて、うつっぽくもなったりした。

 

今だからわかるけど、あの当時の体のだるさとか無気力感こそが、うつ症状なんじゃないの?って思うもんね。

 

で、このくらいのときにパートナーと出会って、働くことの楽しさを教えてもらったり、働くってどういうことなんだろう?ってのを考えさせてもらった。

 

そしてパートナーのすすめでこの組織を脱却して今に至る。

 

 

 

今の時代は組織に属さなくても生きていける

やっぱりぼくは組織が合わなかった。

 

最終的に社長の決定に従わなくてもめたり、部署の方針に違和感を抱き続けていたり、組織にありがちな右にならえも気持ち悪くて仕方なかった。 

 

ただ組織で学んだ基本的なビジネススキルや学術的なものの見方など、役に立つこともあったからまぁいっか!と今では思う。

 

ADHDの人は多様というけれど、ぼくは細かいことはあまり気にしない。だから嫌なこともたいていすぐに忘れる。これはいい特性だなと思う。

 

で、組織に属して嫌な気持ちを抱いているっていうADHDのお友達は考えて欲しい。生き方はその組織に属するだけじゃないんだってことを。

 

まだまだ一般的には会社に属して雇ってもらうことが当たり前の世の中だけど、個人で働くフリーランスもかなり広まってきていると思う。

 

ランサーズとかクラウドワークスなんかのクラウドソーシングをきっかけに仕事を増やしていくこともできるし。

 

クラウドソーシングなら日本最大級の「ランサーズ」

日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」

 

バイトをしながらだっていいし、働き方は一つじゃない。

 

ADHDのお友達は周りからどう見られるかなんてことをきっと意識しないだろうから、一般的な人より行動しやすいはず!

 

今の会社で苦痛を感じているなら、一歩踏み出してみると違う世界も見えてくる。日本の細かいシステムが合わないなら、合わせなくてもすむような環境作りをするのも一つ。

 

「一歩、前へ」

 

トイレによくある標識で、元格闘家の須藤元気さんの生き方を変えた標識でもある。

今、思うことがあるなら、今!一歩、前へ進んでみてはいかがだろうか。

 

 

そういえばニュージランドのスーパーで穴の空いた粉末スープを買った。どうもカゴがざらざらするから変だなぁと思ったんだよね。

 

そんで、お会計のときに店員に、

 

「これ穴あいてない?」

「ほらこんなにざらついた粉出てるけど?」

 

と言ったんだけど、

 

「なに言ってんだバカ!それはゴミだ!問題ない」

 

くらいの対応でその場を通されてしまった……

 

しぶしぶレジ袋に品物を入れているとやっぱり粉がざらついている。ちゃんと粉末スープの底を見てみると、やっぱりそこには小さな穴が。。

 

「ほれみろ!この野郎!」

 

ということで店員に言いに行ったら、店員は笑顔で親指を立ててこう言った。

 

 

「Good!!」

 

 

およよ、日本じゃ大クレームだろうが、海外じゃこれくらいなんだよな。でも全然嫌な気分にならなかったし、これくらいの感覚の方が生きやすいよね。

 

ぼくはこれくらいのスッキリしたナチュラルな感覚の方が好きです。

 

おれはもうねむい。

 

 

 

 

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ギフテッドのとおり、ADHDには優れた才能があるかもしれない

おれはもうおなかすいた。

 

と思ったけど、ランチをガッツリ食べると夜おなかすかない。こういうところで、年齢を感じてしまう。

 

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最近、すこぶる暑くなってきまして、そろそろ夏ですな!いろんな海に今まで行ってきたけど、ここはヤバい!レベルが違う!って思ったのは与論島の海。

 

こんなのもう海外の海じゃん!って思ったもんね。

 

ここはとーーってもおすすめの場所です。

 

↓↓↓

http://www.yorontou.info/

 

 

 

さてさて、今回はちょっとまたADHDと才能についての話をしてみようかと思います。なんでそんなこと書こうかと思ったかといえば……

 

やっぱりADHDってマイナスな面の記事をたくさん見かけるけど、そればかりじゃないと思うから。きっと自信がなくて落ち込んじゃう人も多いのかもしれないけど、そういう人はきっと自分の中の才能に気付けてないんじゃない?って思うんだよね。

 

【目次】

 

 

ADHDでも才能を見つけると仕事がたのしくなる

ぼくは子供やお年寄り、ハンディキャップを持った人に好かれることが自分自身の才能だって気付いた。

 

子供に関しては、ぼくは大好きだから元から仲良くなれる自信はあった。でもお年寄りやハンディキャップのある人については、あまり接したことがなかったからわからなかった。

 

でもこの仕事をするようになって、毎日、お年寄りやハンディキャップのある人と接する。

 

これは自分だけでなくて、他の薬剤師もまったく同じ。なのに仲良くなったとか声をかけてもらえたなんて話は、他の薬剤師からは聞かない。

 

でもぼくの場合は、介護施設や個人宅でかわいがってくれるお年寄りがいたり、仲良くなったハンディキャップを持った子がいる。

 

コミュニケーションの話は前にもブログで書いたので、よかったらこちらもどうぞ!

 

mouonakasuita.hatenablog.com

 

 

こうやってお友達ができると、施設や個人宅に行く楽しみが増えるし、この薬なんだろう?って興味も余計に湧くしで、とても仕事がたのしくできる。

 

ぼくはサラリーマンだった頃、毎朝泣きながらうつむいて通勤したり、日曜の夜は本当に憂鬱で嫌でたまらなかったりした。

 

「働きたくない」なんて本を読んでたこともあったけど、今、働くことがとてもたのしい。

 

もちろん誰よりもミスを多くしてしまい、監査も苦手で調剤はイマイチだけど…でもこと訪問というやや営業的な部分の仕事はとてもたのしくできている。

 

 

今の環境に恵まれているというのはとても強く感じるんだけど、それでもやっぱこのお年寄りやハンディキャップのある人に好かれる才能のお陰で余計に仕事がたのしくできているのかな?って思う。 

 

 

サラリーマンの頃はこういう仕事じゃなかったから、この才能には気付けなかったんだよね。だから、今ADHDで悩んでいて、自分は何やってもダメだ!って思うなら、環境を変えてみるのも一ついいかもしれない。

 

ぼくはパートナーのすすめで環境を変えたんだけど、結果とてもよかった。

 

 

 

苦手だと思ってたことも才能を見つけ得意や自信に

施設に訪問するってなるとそこの職員さんともコミュニケーションをはかることになるよね。これもぼくはもともと苦手だと思ってたんだけど、実際やってみると向いてるかも!って思うようになった。

 

 

お年寄りとかハンディキャップのある子と仲良くしてる姿を見てってのもあるかもしれないけど、施設の人たちともぼくはとても良好な関係を築けている。

 

自分自身は、口下手だしKYだし、気の利いたこととか言えない。

 

でも他のどの薬剤師よりも施設との良好な関係を築いている自信がある。だからエライ!とかそういうわけじゃないんだけど、こうやって自信になるものがあると生きることがとてもたのしくなるんだなということを強く思うんだよね。

 

 

今までミスばかりで、叱られたり呆れられたり相手にされなかったり。

 

ADHDと仕事って難しいよね。仕事内容だけでなく、仕事ってなると環境もあるし。でもこれって才能かも!ってことを見つけられるとすごく自信になる。

 

 

 

のび太くんでも最高の褒め言葉をもらえる

今の環境でイマイチ自分を発揮できてないなら、きっとその環境では才能は見出せないのかもしれない。でも他の環境に飛び込んでみたら、思わぬ才能を見つけられるかもしれない。

 

ぼく自身、ガツガツしてないし、意欲が高いわけでもなくノンビリしてる。ドラえもんでいったら、のび太くんに一番近いかもしれない。

 

 

でも今日も施設を退職する看護師さんから、

 

 

「すごく頼りにしてたんです!」

「一番、話しやすくてなんでも話せた」

「あなたみたいな人と会えてよかった」

 

 

なんて最高の褒め言葉をいただけた。

 

のび太くんはできない!ミスばかり!ってある人からは思われてしまうかもしれない。でも他のある人からみたら、他人とは違う突出した何かを持ってる人とみてもらえるのかもしれない。

 

 

 

才能は努力でさらに磨きをかけていく

施設を退職する看護師さんにはスタバのギフトをプレゼントした。こういうことぼくはできない人だったけど、これはパートナーに伸ばしてもらった部分。物をあげることに限らず、こういうときはこうした方がいいかな?ってことをする努力を最近はしてる。

 

才能だけでどうにかできるってものはなく、そこに努力を掛け合わせていけたら、ADHDの人って素晴らしい何かを社会に残せる気がする。

 

そんなことを退職する看護師さんと話していて思ったんだよね。あぁADHDってマイナスなことだけじゃないなって。

 

自分でもわからない突出した才能をきっとみんな持ってるはず。

 

自分にはそんなのないっす!じゃなくて、なんだろなーって思ってるといつかふとした瞬間に気づくかもしれないね。

 

おれはもうねむい。

 

 

 

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ADHDの先延ばしはストラテラでは改善しない

おれはもうおなかすいた。

 

今日は炒飯弁当を食べて、パンを一つ。炭水化物がちょっと多いでしょうの日だ。

 

それはいいとして、バラがキレイな季節ですね。

 

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さて、今日はそうです、ブログの日でした。

でもこんなこと書いてるということは、そう!

 

イムリーに更新できませんでした!

 

んー、ちょっと仕事が立て込んでしまいバタバタでしてね。

 

計画的にできればいいんだけど、これもやっぱADHDの課題だよなぁ。

 

【目次】

 

先延ばしにするのはストラテラでも改善できない

意識はするものの先延ばしはなかなか改善できない

ちょっと先延ばしにするクセがあり、昔からいろいろと溜めてしまう。

 

なんでホント先延ばしにするのか不思議だよね。これストラテラではどうにもならないんだけど、この先延ばしも脳のクセなのかなぁ。。

 

この先延ばしは意識してるんだけど、なかなか改善できないんだよね。なんでだろ?

 

 

メールを先延ばしにする

店に顔を出すのを先延ばしにする

前もってできることを先延ばしにする

 

 

いろんな先延ばしがあるけど、どれも面倒に感じることなんだよな。

 

もしくはあとでもまぁいっかっていう、緊急性のないこと。

 

この2点は先延ばしにしてしまうね。

 

 

ADHDの特性!先延ばしは自分では気づいてない

この先延ばしをなくすことが今後の自分の課題だな。

 

今、自分がADHDの特性の中で一番困っていることは、この先延ばしかもしれない。

 

別に先延ばしにしたいわけじゃないのに、なぜかこう無意識で後回しにしちゃうんだよね。

 

「ほら、また先延ばしにしてるよ!」

 

って言われれば、気づけるんだけど言われるまで気づかない。

 

ストラテラは欠かさず飲み続けてるけど、この先延ばしにはまったく効果がないなぁ。

 

緊急性のあることは先延ばしにしないで対処できるんだけど、ホント不思議だぜ。

 

あ、あと電気代払うやつも、余裕あるとあとでいっかってなって、たいがい払うのギリギリとかね。。

 

 

ホントもうそのとき払っちゃえばいいじゃん!ってあとでは思うのに、「まぁいいよ、後で」が勝っちゃうんだよなぁ。

 

いいわけないんだよね、後回しにすると忘れて滞納してしまう可能性もあるわけなので。

 

 

そのときできることはそのときにする!

 

 

先延ばしをしないADHDの人は教えて欲しい!

これを実行できてるADHDの人はいるのでしょうか?

 

頭じゃわかっているのに、身体がついてこない。これがADHDってもんでしょう!

 

そんなぼくはもどかしさを感じながら、日々を生きています。

 

あぁ今日は先延ばしについて、ダーーッと語ってしまった。本当は違う内容を書きたかったのに。

 

おれはもうねむい。

 

 

 

 

 

 

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ADHDと海外はいい相性。でもスケジュール管理が難しいんだよな

おれはもうおなかすいた。今日食べた、クランキーのチョコミントがうまかった!

 

最近、アイスは控えてます。なんていっても毎日食べずに2日1回に減ったくらい。。昔は毎日食べてたけど、さすがにマズいよなぁ。

 

まぁちょっとおいしい抹茶のソフトクリーム食べたいなぁなら、ここのソフトクリームが絶品!

 

中村藤吉本店 銀座店

食べログ中村藤吉本店 銀座店

 

抹茶だけじゃなくてほうじ茶もあるんだけど、甘すぎないでお茶の風味をしっかり味わえるところがポイント高いです。京都駅にお店があって、そこで初めて食べたんだけど、話題の銀座シックスにもできたんですってよ!

 

 

 

さて、先日海外行ってきたんですが、最近は海外にハマってます。インドにベトナムニュージーランドにイタリアに……

 

まだ数えるほどしか行ってないんだけどね、海外行くといつも思うんだよ。

 

 

あぁこの国の人たちの感覚、自分に合ってるなって。

 

 

インド人でもベトナム人でもニュージーランド人でもみんな合うんだよね。これはきっとADHDの人の感覚って日本の細かいシステムに合わないってことなんだと思う。

 

この辺の話はまた次回に置いといて、今回は旅行につきものスケジュール管理の話。

 

 

ぼくはスケジュール管理ができないので、旅行の飛行機だのホテルだのの予約は全部パートナーに任せている。

 

あと海外好きなんだけど、行きたい国のどこに行ったらいいかとかもイマイチ距離感とか時間感覚を捉えるのが苦手で、きっとスケジュール管理がうまくできないだろうから、パートナーに任せている。

 

きっとこれ一般的な感覚からしたら、クソ野郎なんだと思います。我輩は虫以下の人間であるということを意識しつつも、元から他人と比べるとか自分はしないので、自分は特に気にしていない。

 

まぁパートナーの理解あってのことなんですけどね。パートナーもたのしんでやってくれてるからよかった!!

 

 

なんだおまえ!じゃあおまえは何してるんだ?

 

 

ということですよね。

 

 

ぼくはもっぱら、

 

 

現地でたのしむ専門!

 

 

あとはパートナーより少しだけ英語ができるので、現地で困ったときにジャパニーズイングリッシュをかます役割です。

 

 

ADHDの特性は人それぞれでAさんが得意なことをBさんが得意とは限らないし、Aさんが苦手なことをBさんが苦手とも限らないって、よく主治医の先生は言っている。

 

 

でもことスケジュール管理ってすべてのADHDが苦手な気がするんですが、こういう旅行のスケジュール管理とかなら得意だよー!っていうお友達はいるんでしょうか?

 

 

海外旅行って、刺激の連続だからADHDにはきっと向いてると思うんだけど、その過程で必須となるスケジュール管理が鬼門だよね。

 

 

世界一周とかもきっとADHDには向いている旅だと思うけど、自分は一人で行ったらきっと旅が成り立たない気がする。

 

 

昔、GWに一人で高知に新宿からバスで行ったことあるんだけど、まぁ旅ではなく何しに行ったんだレベル。行ったところといえば桂浜とアンパンマンミュージアムくらい。。

 

いやね、1日のスケジュールをどう決めたらいいかわからなくて路頭に迷った末の行動が桂浜とアンパンマンミュージアムだったんですわ。

 

 

「ここ行くにはレンタカー借りなきゃいけないのかぁ……」

「あ!ここでごはん食べるにはどのくらい時間かかるんだ?」

「えーと、何で調べればイイんだっけ?」

「おれは今、どこにいるんだ?」

「んー、結局なにからやればいいんだろう?」

 

 

みたいな感じで頭の中がまぁこんがらがること!

 

結局時間がなくなっちゃって、GWに高知に行ったのに行ったところはたったの2ヶ所っていう、とってもロックな旅をしたのです。

 

 

まぁ初めての旅ってこともあっただろうけど、ことスケジュール管理については本当ダメ。これはストラテラでどうのとかじゃないんだよな。

 

 

得意なことと苦手なことはハッキリしてるから、得意なことをするようにして苦手なことはパートナーに支えてもらおう!

 

なんて主治医の先生もよく言う。

 

やっぱりADHDの人はどれだけ理解あるパートナーに出会えるかQOLが全然ちがうと思うんだよね。

 

 

今のパートナーに出会う前は、一緒にいてつまんないなんて言われたこともあるし、将軍様(彼女)の洗脳教育を受けて、何事も挑戦せず我慢する日々を過ごしたこともある。

 

 

今となってはなんだったんだ?って思うけど、QOLがまったく違う。

 

 

好きなことはあるけど、その中に苦手なことがある!ならばその部分をパートナーにお願いしてみてはどうでしょうか?

 

 

ぼくは得意なことは得意な人がすればイイじゃんと思ってるから、パートナーが苦手なことがあれば率先してやる。

 

 

でもきっとこういうADHDの特性って公言してなきゃわからないだろうから、こう言う人がいる。

 

 

「こういうのって普通は男の人がやるもんでしょ」

 

 

とかね。

 

 

でもこれは大丈夫なんだよね。きっとADHDのお友達はこの手の人の言葉は響かないはずだ。

 

 

「普通はって何よ?」

「女の人がやったってイイじゃない!」

「ふーん、まぁどっちでもイイよ」

「おなかすいたな」

 

 

ADHDのお友達の思考回路はだいたいこんな感じなんじゃないだろうか?

 

 

そして、わかっているだろうが再確認。

 

ADHDのお友達はこの手の人とは付き合えない。付き合えてもよいパートナーにはなれないだろう。

 

 

主治医もよく言ってるがパートナーと協力して日常生活の質をあげていくという視点はとても大切だと思う。

 

 

スケジュール管理が難しいなら、そこをどうするのか?一人ではなく、パートナーに相談して生活の質をあげていこう!

 

 

なんてこと言うと、とても立派な人が言ってるような感じだけど、ぼくはパートナーに旅行のスケジュール管理は丸投げ。クソ野郎です。でもそういうのを受け入れてくれる人もいるんだよ!

 

もしあなたがいいパートナーと巡りあえてないなら、一つだけ自分に問うてみよう。

 

変なプライドを持っていないか?

 

自分の信念は大切だけど、プライドは捨てること。これADHDにとってはとても大切なことな気がする。

 

 

おれはもうねむい。

 

  

 

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同じものを食べ続けるのはADHDの特性か?飽きやすいのに飽きない二面性

おれはもうおなかすいた。

 

今日は夕飯でラーメンとライスのコンボ……その後に旅行のお土産お菓子とグミという、何歳の食欲だ?という食欲を発揮!

 

相変わらずおなかがすいております。

 

昨日ブログ明日更新するっていったけど、昨日のブログも連絡だけでなくて普通に書いてたね(笑)

 

でも宣言したので、今日も更新ダァァァァ!!!

 

今日の「おなかすいたグルメ情報」はこちら。

 

 

ここのコースは本当にコスパが最高!東京で食べた寿司の中でここまでコスパよく美味しく食べれた寿司はない。でもそのときよりはちょっと値段が上がってしまったよう。それでも一度食べる価値あり!

 

 

さて、おれはもうおなかすいたとよくいうように、ぼくは食べ物への執着心が強い。だいたい薬局にお土産を買って行っても、自分で開けて自分で一番最初に食べちゃうw

 

 

まぁお茶目なんでしょうね。ぼくはそんな気なくて真剣にやってても笑われるとかよくあるから、人が笑ってくれてるときは「おぉ!笑いとれた!ラッキー!」ってなんでも思うようにしてます。

 

 

「あれ?これって失笑されてる?」なんて思いません。笑ってくれてる=笑顔をあげられてるんだから、それでいいんです!

 

 

ちょっと話がそれましたが、食べ物を食べ続けるって話ね。

 

 

これよく指摘されるんだけど、ぼくは同じものを食べ続けることが全然平気。たとえば……

 

 

マックに行けば必ず「ダブルチーズバーガー」を頼む。

スタバに行けば必ず「アイスキャラメルマキアート」を頼む。

 

 

この辺も自分の特徴的なところなんだけど、なんか新しいものを頼むとかじゃなくてずっと同じものを毎回頼んじゃう。まぁこの辺はたまのことだから、そういう人もいるのかもしれない。

 

 

で、ぼくの食べ続けるって特性は、たとえば毎日カレーを食べるとか。これが全然飽きない。毎日、毎日同じ店に通う。それも全然平気!

 

 

おいしいもの巡りは大好きで、食べることも大好きなのに、毎日のランチになると新しいところを開拓しようとはならない。毎回同じところに吸い込まれるように行ってしまう。

 

 

おいしいもの巡りはパートナーとするから楽しいってのもあるんだけど、それでも食べること好きなんだから開拓しようと思ってもいいのにって自分では思う。だけど一人のランチはここにしてみたら?とか言われない限りは毎回同じところに行ってしまう。

 

 

こういう一つの物事に対して相対的な一面が自分の中には潜んでいる気がする。

 

 

人が好きだけど、人が嫌いってのもまさにそう。人と話すこととか好きだけど、居酒屋で語るとかわざわざ時間つくって会うとかは嫌いで苦手。

 

 

こういう両極端な部分が自分の特性としてあるんだよな。だからよく不思議ちゃんというか掴めない人みたいな印象を与えるのかもしれない。

 

 

この同じものを食べ続けるというのも、人からしたら不思議なようで毎日食べて飽きないの?とよく言われる。

 

 

ADHDの特性として、「飽きやすい」ことがよくいわれるし自分も飽きやすいけど、その「飽きやすさ」の中に食べ物はぼくの場合はカテゴライズされないみたい。

 

 

不思議だよね……飽きやすいのに飽きやすくない。

 

 

きっとADHDじゃない人はこの辺のバランスがとれてるんだと思う。でも別にイイじゃんバランス悪くてもって思ってる。これは開き直ってるわけじゃなくて、自分の特性として思うこと。

 

 

日本人はみんなと同じがいいとか同調圧力とかで、人と違うことを気にするけど、ADHDの人って気にしないんだと思う。

 

 

ちなみにぼくはみんなと同じってのが嫌いで、人とは違うことをしたいタイプ。だから人と違うってことは全く気にならないんだけど、ADHDの人でこの辺を気にする!って人はいるんだろうか?

 

 

行けるときはぼくと一緒にランチに行く同僚は、ぼくと一緒に毎日同じカレーを食べてた。でも、他人に毎日同じとこに行ってることを指摘されてから、他のところに行こうとするようになった。

 

 

これをみてぼくは、やっぱそういうこと言われるとADHDじゃない人って気にするんだなぁとふと思ったのです。

 

 

別に毎日同じものを食べ続けてたってイイんだよ。食べたいんだから。

 

 

食べ物ごときではあるんだけど、この同調圧力に負けないとか気にしないってADHDの人の大きな魅力であり特性だと思うんだよね。

 

 

「同じもの毎日食べて、飽きないの?変!!」

 

 

そう言われたときに「別に」で済ませちゃうのがエリカさまでありADHDさま。ADHDの特性って本当おもしろいなぁと思う。

 

おれはもうねむい。

 

 

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