自分が人より優れている才能は何か?ADHDとの関係を考えてみた

おれはもうおなかすいた(@ADHD、薬剤師

 

今日も22時にラーメン、チャーハン、唐揚げを食べてしまった。。

やっぱお腹空いたときの衝動食いが一番、ストレス解消になる。

 

ストレスというか、今日もおつかれさまでした!みたいな。

 

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ラファリーナ

 

久しぶりに食べた、ここのお料理は繊細で見た目も味も抜群においしい!隠れた名店。

おいしいものって幸せだよね。エネルギーチャージ!

 

さて、今日は才能についてちょっと考えてみた。

 

【目次】

 

 

子供に好かれるというより友達になる

ぼくは子供にすごく好いてもらえる。それは好かれているとかの次元ではなく、すぐに友達になれるという方が適切かもしれない。

 

子供のタイプにもよるのだけれど、どのようなタイプの子供でも拒絶されたことはない。小さい頃から、スポーツ少年団のコーチをやったりで子供と接する機会は多かった。

 

だからこそ子供の心をつかむ方法を心得ているか?といわれれば、そんなことはない。

 

何か自分が特別に子供にしてあげることは何もないんだ。ただ単に同じ目線で子供と接することだけ。特別自分が何かしていることはそれだけだ。

 

パートナーの甥っ子はすごく人見知りで、あまり人に心を開かないそうなのだけれど、ぼくにはベタベタ。この子をみているとなんか自分に近いようなシンパシーというか、心が笑顔になる感情がぼくにはある。

 

それがもしかしたら、通じているのかもしれないけど、こういうタイプの子供に好いてもらえるのは特に嬉しい。

 

まぁ好かれているというよりは、本当にお友達だと思っているのかもしれないけど。でもぼくも相手を子供というよりはお友達だと思って接している。

 

 

お年寄りに優しくしてもらえる

子供もなんだけど、お年寄りもぼくを好いてくれる。

 

これは意識的に言葉をゆっくり話すとか、視線を合わせるとかはしている。でも他に何か特別なことをしているか?といえばしていない。

 

ぼくは仕事柄、個人宅のお年寄りと接する機会が多いのだけど、ぼくにはお菓子をくれたり食べ物をくれる。でもこれが違う人が訪問したときはそうじゃない。

 

なにか特別優しくしようとしたりしてるわけでもないし、ものごいをしてるわけでもない。見た目は柔らかいのかもしれないけど、薬剤師らしい感じじゃないし、どちらかといえばお年寄りからしたらとっつきにくいかもしれない。

 

でもなぜか不思議とお年寄りに優しくしてもらえる。ありがたいことだ。

 

子供とお年寄りとの関係性はADHDと関係ないかもしれないけど、ADHDとの関連を無理矢理だそうとすれば、それは無邪気さかもしれない。

 

ADHDの人は精神年齢が人より低いとよくいわれる。これは自分も昔から自覚があって、精神年齢は低い。

 

それゆえ、子供やお年寄りからすると接しやすい空気感があるのかもしれない。

 

 

人にバカにされてもそこに怒りの感情は滅多に現れない

あとADHDの空気感で思い出すことがある。

 

ADHDの人はその精神年齢の低さからなのか、人にバカにされやすいというのも前に本で読んだ。

 

これはすごく自分にも当てはまっていて、ぼくは小さい頃からよくバカにされてきた。でもこのバカにされたときに不思議と怒りの感情が湧くことは滅多にない。

 

怒りよりもなんでこの人はそんなこと言ってるんだろう?という人への興味というか、一般的な人は考えないであろう方向に関心がいく。

 

大人になってからもよく舐められるし、度が過ぎたバカにされ方もする。でもこういうことをされる度に、自分のどこをよくみてもらえてるんだろう?と思う。

 

たまにはムカッともするけれど、それより自分のどこに関心を持ってくれているのかの方が興味深い。

 

こうやって一般的な人であればムカついてイライラするようなこともADHDの人は受け流すことができるところは、やっぱ才能なのかなと思う。

 

 

ADHDと関係あるかわかんないけど、才能は才能だ

ADHDとどんなことが関係ある才能なのか、医学的なエビデンスがあるわけじゃないしわからない。

 

でもADHDの人は、一般的ないわゆる「普通」じゃないわけだから、何かしらの才能はあるはずだ。

 

ADHDであればこんな才能があるというよりは、ADHDゆえに突出した何かが誰しもにある気がする。ぼくも昔は究極のお人好しだった。

 

これはよくない部分があったから、意識的に直すようにしたんだけど、究極のお人好しというのも一つのADHDの才能だ。

 

ぼくは昔、みんなにジュースをごちそうしていたら、たかられるようになってしまった。でもこれって、喉が乾いていてかわいそうだったから、親切心で当時はあげていた。そこに見返りを求める気持ちもない。

 

たかられるようになって初めて、あぁジュースが欲しいというよりも利用されているのか!と気づいた。バカだよね。

 

でもお陰様で、人よりも人をよくみるスキルが身についているし、スーパーお人好しがいい方向に転がって、子供やお年寄りに好かれる才能に結びついているのかもしれない。

 

あなたの突出した才能はなんだろうか?

 

一見、マイナスにみえることもそこからプラスに昇華できるのがADHDの才能なのかな?とも思う。

 

お人好しが転じて、人から好かれる才能に自分はなっている気がする。

 

おれはもうねむい。

 

 

 

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ADHDの負の側面を考えるとストラテラ飲んでも変わらないように思う

 

おれはもうおなかすいた(@ADHD、薬剤師

 

この3連休は久しぶり遊びたおした3日間で、おいしいものもよく食べた。夕食を3回ハシゴして食べるというのはまさに至福のときといえるでしょう。

 

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さて、最近は日中の仕事に加えて自分の仕事が詰まっていて、思うようにブログが書けません。この辺、もう少し調節したいんだけど期待して依頼してもらえると、なんとか応えなきゃ!と思ってしまう。

 

やっぱ頼まれごとは試されごとなので、頼まれた内容以上のものを返すのがマイルールであり、仕事をする上での信念。

 

今年いっぱいは過密スケジュールをなんとかこなさなきゃな。

 

 

さて、前回の続きで今回はADHDの負の側面を考えてみよう。で、これ考えてみたけど負の要素ってストラテラで改善できた!って感じることはあまりない。

 

 

【目次】

 

 

ストラテラは目覚めの改善にはかなり役立った

さて、しつこいですが、ぼくがADHD症状で一番困っていたことは朝の目覚めのすこぶる悪さ。とにかくもう楽しいことがある日でも起きれない。

 

起きなきゃいけない日でも起きられなくて、試験を受けられないとかのレベル。

 

大学生の時はADHDだなんて知らないから、最終的に0時まで寝てその後はずっと起きたまま試験に臨むという、昭和よろしく根性スタイルで乗り越えたほど。

 

社会人になっても起きられなくて、有休消化なんてことをよくやってしまっていた。

 

起きたいのに起きられない。本当に不思議。

 

でもこれはストラテラを飲んでからパタリとなくなった。むしろ目覚めはいい!くらいに改善した。ストラテラの量を80mgから40mgに落としたときにちょっと眠いかな?という症状はあったけど、今思えばこれが一般的な目覚めなんだろうなと思う。

 

ADHDの負の側面はメモ魔になることで防げるぞ

で、ADHDの最大の負の側面は、不注意によるミスじゃないかと思う。

 

これは薬剤師として働く上でも結構致命的なのだ。やっぱ調剤事故ってあるけど、あってはならないことだし、最悪人を殺めてしまいかねない。

 

この不注意のミスはストラテラを飲んでみて、減った気もするけどゼロにはなっていない。やっぱ未だになんでこんなミスする?ってミスはする。

 

でも思ったんだよね。

 

ストラテラに頼りすぎなんじゃないか?って。ストラテラを飲めば確かに多動や不注意は減るのかもしれない。でもストラテラで全部治せるか?っていったらそうじゃない。

 

やっぱ薬って、ほとんどが対症療法で症状を抑えるにすぎないんだよね。

 

だから、ストラテラで不注意を治そう!って考えが間違え。ストラテラをちゃんと飲めば不注意は減るかもしれない。でも、自分でも不注意を防ぐ対策を練ろう!が正解。

 

調剤ミスに関してはツイッターのフォロワーさんに教えてもらったやり方をやってみたり、ペケでチェックをいれたり丸で囲ったり……いろんな工夫をしてミスを減らすようにはしてる。

 

あと営業的なアポとかやるべきことはすべて細かくメモするように前職のときからしてる。これはパートナーに教えてもらったことなんだけど、やっぱメモ魔になることがADHDの負の側面を改善するには最も近道なように思う。

 

どうしても忘れる。うっかりでもしっかりでも忘れるものは忘れる。ならば、どんな細かいことでもすべてメモしてしまおう!というつもりでなんでもメモをとる。

 

きっかけはサラリーマン生活だったけど、メモ魔になるという習慣はどんな社会でも使えるスキルだ。

 

お陰でうっかり忘れるといったミスはかなり減っている。

 

 

ストラテラADHDの負を治す魔法の薬じゃないんだな

そう考えるとやっぱストラテラは魔法の薬ではない。

 

ADHDの治療というか症状を抑える補佐はするのかもしれないけど、根本的にADHDの負の側面を治そうと思おうなら自分で工夫しないとダメだ。

 

自分で工夫することで、うっかりミスはかなり防げる。だから一般的な仕事をしてる人なら、かなりQOLは改善するんじゃないかなぁ。

 

薬剤師の調剤のような、なんでこんな間違いする?っていうのはどうしても防ぎようがなくて、これは自分も頭を抱えてるけど。

 

この辺はツイッターのフォロワーさんの工夫を参考にしてるけど、無意識レベルでのミスもあって、やっぱ薬剤師を仕事とするなら周りに助けてもらわないといけない部分だよなと思う。

 

ストラテラ飲んでても調剤ミスや無意識レベルでのミスはしてたから、ストラテラで治せるってことはないと思う。で、ぼくは連休がきっかけでまたストラテラ飲まない実験を一人やっている。

 

目覚めはやっぱ飲んでるときよりよくないけど、不注意のミスは今のところ増えてない。これをまたいつまで続けるかはわかんないけど、またストラテラを飲まないでの経過もまた記事にしよっと。

 

 

ADHDの負よりも正に着目

ADHDってどうしても負の方に着目しがちなんだけど、ぼくは正の方に着目している。前向きだからとかじゃなくて、ADHDだからこその正の部分ってすごい個性だと思うんだよね。

 

ADHDの負の部分。不注意や多動って、意識すれば減らせるけどADHDの正の部分って意識レベルで高められることじゃない。

 

ADHDの負の部分はストラテラで改善できるかもしれないけど、正直わからないというのが現代医学の範疇なのかなと。

 

人によりけり症状は違うし、ストラテラを飲んで改善したことの実感も違うだろう。この辺は主治医もよく言っていて、ADHDといっても症状にかなり個性があるそうだ。

 

ぼくの場合はストラテラを飲んで改善した!と胸を張って言えるのは、朝の目覚めだけだ。でも、この目覚めに関しては本当に驚くくらいの改善がみられている。

 

ストラテラの副作用には眠気もある。

 

でもぼくの場合、眠気なんてまったくなくて目覚めがすこぶるいい。

 

人によってADHDの症状なんて違うわけだから、何が強く症状として出てるか?といった負の側面よりもADHDだからこその特性を個性に昇華できるように目を向けた方がずっといいよなと思う。

 

その上でストラテラを飲んだ方がいいと思うなら飲めばいいと思うし。

 

ストラテラADHDを治そうよりも、負の側面はおいておいてADHDの正を引き出そうって考え方で日常を過ごすと、すごく前向きに生活ができるよ。

 

おれはもうねむい。

 

 

 

 

 

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ADHDの正と負の側面!ADHDの正の部分が人生にいきるか考えてみた

おれはもうおなかすいた(@ADHD、薬剤師

 

ちょっと仕事が詰まっていてなかなか更新ができません。。

クソー、ありがたいことだがこの仕事量の調節が難しいところ。

 

最近は天下一品にハマり気味。一回、ハマるとしばらくハマって食べ続けるのがやっぱADHDらしさなのでしょう。

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こってり感がいいよね!

 

さて、このブログも始めた当初は全然更新できておらず……というのもこうやってブログ書いててなんか意味あるのかな?と思ったり、やっぱよっぽど書くことが大好き!とかじゃないとモチベーション的に続かないわけです。

 

前も書いたけど読者さんの一人がコメントをくれたことが更新が継続できるようになったきっかけ。この自分のブログも誰かの役に立ってるんだなぁと実感できたから、続けられている。

 

最近ではツイッターでもコメントをもらえたりと、とても皆さんからモチベーションをもらっている。本当にありがとうございます!!

 

単純な人間なので、本当にちょっとしたコメントでも、いただけるだけですごく嬉しいです。あぁ同じような悩みを抱えてる人って、実生活では会わないけど、実際にいるんだなぁと思うんですよね。

 

さて、コメントもらったときにADHDの正と負の側面の話題をいただいたので、今回はぼくが持っているADHDの正を人生視点で考えてみたいと思います。

 

今回は3500文字くらいなんでちょっと長いよー!

 

【目次】

 

ADHDの正の側面:持ち前の無鉄砲さ

ぼくのご幼少の頃の話はもう散々しているので、ここでは割愛。

やっぱご幼少の頃が一番ADHDのパワーを発揮できていたようにも思うけど、それは年齢に限定されない。

 

思い起こせば、サラリーマンになったり年齢を重ねたりで人前に出る機会が増える。

 

例えば、結婚式でいきなりモノマネを振られたりとか。

 

まぁそれに限らず、とっさに何か振られたりすると多くの人は躊躇する。

 

でもぼくは躊躇しない。自分の中にギアみたいな見えないものがあって、そのスロットをいくしかない!という気合で外してしまえば、他人が引くくらいのことができる。

 

この「引くくらいの」というのがポイントで、正確には止めどきがわからずに突っ走ってしまうのだ。

 

具体的にはあまり知り合いのいない結婚式の二次会で、モノマネを振られたときにもういいであろうタイミングがきてもぼくはやめなかった。

 

これはパートナーに言われて気づいたんだけど、言われなければ自分では気づけなかった。なぜならモノマネをやってるぼくはギアが外れてしまっているので、むしろ楽しんでくれよ!最高だろ!くらいの気持ち。

 

もう一つ、サラリーマン時代に年に一度、全社員が集まって部署ごとの今年の目標を発表する大会みたいなのがあった。

 

だいたい400、500人くらいの中小企業だったんだけど、それでも全社員の前に出るというときはやはり緊張はする。

 

で、ぼくの部署の部長がなかなかクレイジーな人で、これからうちの部署の今年の目標をラップで披露しますと言い出したのだ。

 

で、当然のようにぼくに振られた。

 

でも思った。これはやってもやらなくてもしらけるなと。だったらやってみよう!ぼくは即座にそう思った。

 

普段はどちらかというと恥ずかしがりやなんだけど、こういう決断をしたときの自分は本当に頭がおかしい。

 

ADHDの二面性の話を前にもしたけど、そんな感じで違う自分が憑依するみたいな感覚。

 

やってみようと思った次の瞬間、もうすでにマイクロフォンを握りしめ、ライトが眩しいステージの上に立っていた。

 

で、健康系の部署だから内容的に全然ラップにふさわしくないんだけどw

 

「近未来の健康ステーション、それが我らウェルネスステーション」

 

みたいに即興でやったわりに最後ちゃんと韻を踏んでうまくまとまった!おれ、すげーぞ!と思って目の前をみたとき……

 

当然、企業の大会だから最前列には役員だの幹部だののお偉いさんたちがこぞって座ってるわけで、後はもうお察しのとおり。

 

スタンディングオベーションどころか、最前列一同がものすごい形相でぼくの方を見つめていたわけです。

 

一人だけ、人事部のぼくによくしてくれていたマネージャーが笑っていたのだけ鮮明に覚えています。

 

そこで、あっ!あの人が笑ってたからよかった!と結果的に思ったけど、ウケるとかウケないとか関係ない。

 

こういうことが平気でできる無鉄砲さってADHDの正の側面だと自分では思っている。やっぱりこういう無鉄砲さはハートの強さとして今でもいきているように思うんだよね。

 

 

みんなが右に行けば左にいく精神で個を磨く

「ひねくれている」

 

といえばそれまでなんだけど、ぼくは集団行動が苦手だ。

 

大人の今だからこそ、少しは集団のルールを意識したりはする。でもやっぱみんなと同じことをしているのは気持ちが悪い。

 

大学を出て進路を決める際も、周りが医療関連の業界に絞っていることに違和感しか感じなかった。

 

ぼくはとりわけどうしたいかもなかったんだけど、とりあえずみんなと違うことをしたいと思った。それで毎日、大学が終わったら速攻で家に帰り、早い日は16:30〜0:00までテレビをみる生活をしていたため、閃いた。

 

あ、ぼくよりテレビみてる人っていないんじゃないの?と。

 

当時はこの番組で喋ったことをこっちでも使ってるよ!とか髪型ちょっと変えたな!とかすごい細かいところまでわかるくらいテレビに没頭していた。

 

おい!大学生だろ!といいたくなるが、ぼくは大学に馴染めなかったのだ。だから用がなければまっすぐ帰宅してテレビにかじりつく4年間。

 

アホすぎる。

 

でもそれがきっかけで、NHK以外のキー局は全部受けた。エントリーシートで切られたとこもたくさんあるけどw

 

一般の人は入れないフジテレビの球体の中に潜入できたのはすごくいい思い出。

 

あとはオシャレには昔から興味があって、美に関心があったのとなんかカッコイイといういわゆるキラキラ就職目的で美容関連の会社を受けまくったりした。

 

このときも卒論の教授には時間を融通してもらえるよう交渉したりして、すごい面倒な目でみられたのを覚えている。

 

そもそも卒論のテーマを、関心があったUMAチュパカブラにすると言ったら、薬学部って何かわかってんの?みたいなことを言われはじき返されたところで、自分はもう卒論はいいや!と思ってしまった。

 

そこで周りが卒論やら卒業研究にいそしむ中、ぼくは一般企業を受けまくるという文系の大学生よろしく、文系に混じりエントリーシートで悩む日々を送った。

 

でも自分でこうするんだと決めたことは周りにどう見られても構わないのがぼく。没個性が叫ばれる中で、ADHDの正の側面は個性が強いことじゃないかなと思う。

 

 

空気を読む・協調性は意識すればいいんじゃないか?と自分は思う

そうすると空気を読んだり、協調性が求められる日本社会の中では生きにくいじゃないか!と思うだろう。

 

実際、生きにくい。

 

でもこの空気を読むとか協調性って後天的に身につくと思うんだよね。後天的にって30歳を過ぎてからとかそういうレベルでねw

 

ぼく自身もまったく空気が読めなかったけど、少しずつここではこう言わない方がいいのかな……という空気を読むことはできるようになっている。

 

協調性の部分もこれは人間性が根底にあると思うし、ADHDの人は協調性がないってよりは協調性があってもあえて外してたりするんじゃないかなー。

 

ぼくなんかも協力すべき仕事では、ちゃんと協調するし自分の意見を突き通すようなことはしない。

 

でもみんなが帰る空気じゃないから自分も帰らないとか、なんとなく周りがこうしてるから自分も協調するとかは一切ない。

 

協調性がないから協調できないんじゃなくて、協調性があっても必要に応じてって感じかな。だからこの辺は意識できればOKと思う。

 

 

ADHDの正の側面は彩り豊かな人生を与えてくれる

こうやって考えるとADHDの正の側面は彩り豊かな人生を与えてくれる。

 

ぼくはきっと薬剤師にならなかったら美容師になっていたと思うけど、薬剤師になったことを後悔もしてないし、でも薬剤師であろうとも思っていない。

 

柔軟な発想ができるのもADHDの正の側面なのかなぁ。

 

ぼくは個人的にADHDの正の側面は生きていく上で、人生に彩を与えてくれると思う。もちろん試練も与えてくれるんだけど、人と違うようにぶつかることで新たな発見もあるし、なんでも前向きに考えるとADHDの正は魅力的だと思う。

 

ぼくはADHDの薬剤師として自分色を出していきたいなと思っている。

 

おれはもうねむい。

 

 

 

 

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副作用?ストラテラを40mgに減らしてみたけれど朝起きてしまう

おれはもうおなかすいた(@ADHD、薬剤師

 

最近、暑かった夏はどこへやら。

四季の中でもいつもあるのかないのか微妙なシーズン、秋を感じる日々。

 

最近、帰りが遅くてお腹空いても、血糖値に悪いしなぁと糖質を制限。糖質制限って、基本的に40g以下でやるんだけど、この40gって本当に難しい。

 

よくアイスとか甘いものは控えるのに、ごはんは気にしない!なんて人いるけど、ダイエット的にも血糖コントロール的にも全然ダメ。

 

 

セブンのジャンバラヤなんて、そんな糖質イメージないけど炭水化物100g超えてるからね。遅い時間のごはんって難しい。

 

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こんなお寿司、シャリたくさん食べたらあっという間に炭水化物100gオーバーだからね。シャリください!なんて言って、多めにシャリを食べちゃダメなのです。

 

これは北海道で食べたやつ。うまかったなー。。。

 

さて、ストラテラを40mgに減らしたにも関わらず、どうも朝起きてしまう。早朝覚醒というほどでもないし、また眠れるんだけど起きようと思った時間よりも早く起きてしまうことがある。

 

【目次】

 

 

ストラテラ25mgに始まり、ストラテラ40mgで落ち着いた今

ぼくは初めての診断を受けた日、ストラテラ25mgの内服を開始した。

 

初めてストラテラを飲んだ日は鼓動が早くなり、脈打ち眠れなかった。そこからDr.が変わって、通常量のストラテラ40mg、症状の兼ね合いでストラテラ80mgの増量を経て、早朝覚醒によりストラテラ40mgで今、落ち着いている。

 

ところがストラテラを減量して落ち着いていたはずの早朝覚醒早朝覚醒が最近、また違った形で現れる。

 

最近仕事も忙しくて、なかなか休めなかったり不規則な生活からの自律神経の乱れ……という側面もあるのかもしれないが、朝起きたい時間より早く起きることがある。

 

前の早朝覚醒よりも頻度は低いし、悩んでいるというほどのことではないんだけど、ぼくは朝早く起きることなんて本当にストラテラを飲むまでできなかった。

 

だから、この自然に目がさめる感覚が本当に不思議なんだよね。

 

起きようと思った時間になっても全然起きられなくて、ボケーっとしながら出勤してたサラリーマン時代。

 

その頃から考えると、こんなやって途中で目がさめるなんて信じられない!

 

サラリーマン時代なんて、まず目がさめることなんてなかったもんね。眠すぎて眠すぎて、目覚ましに気付けない、鳴ったことすら知らないというのはあったけれど。

 

だから、ストラテラを飲んで起きるようになった、目覚めのよさには感動できた。でも、この目覚めのよさは度がすぎると悩みに変わる。

 

思ってた時間よりもだいたい2〜3時間早く起きてしまうというのが、最近の症状。その後また寝れるんだけど、やっぱり寝続けて起きるのがベスト。

 

これは今週の受診で相談してみようと思っている。

 

 

ストラテラは一生飲み続けるのかという疑問

ぼくは前、主治医にずっとストラテラ飲み続けるの?って聞いたことがある。先生は飲み続ける必要はないし、状態に応じて漸減していこうかといった。

 

漸減

 

ステロイドなんかもそうだけど、薬には徐々に減らしていくものがある。やっぱ減らしてしまうことで、思わぬ反応を起こさないようにするために。

 

ストラテラは漸減しないとダメ!というルールはないけれど、やっぱり少しずつ量を増やしたり、症状によって調整する薬だから漸減がいいんじゃない?といっていた。

 

だから、今ストラテラを飲んでいるからといって一生飲むわけじゃない。

 

こういう薬はやめどきが難しいけど、やめることでデメリットを感じなくなったときがその人のやめどきなんだろうな。

 

 

変な症状が出たら、ストラテラを減らせのサイン

自分の場合、今すぐやめようとは思ってないけど、必要ないなら飲まないようにしようとは思っている。だから、漸減のことは常に考えてるんだよね。

 

で、自分の場合、漸減は副作用のような症状が起きたら考えるようにしようと思っている。

 

ぼくの場合は目立った副作用はないんだけど、この早朝覚醒が起きるタイミングで減らすことを相談しようって。

 

あまり科学的な考え方ではないけど、やっぱ副作用のような症状が出るってことは体がそこまで必要としていないってことのような気がする。

 

ストラテラのように神経伝達物質と呼ばれる、人間の意思では左右できない物質の濃度を高める薬は必要としてなきゃ副作用が出るのも納得できる。

 

過剰に働いてしまうわけだから。

 

相変わらず、調剤ミスはしてしまうし、仕事の内容で向き不向きはかなりあって、これはストラテラでは改善しない。

 

調剤ミス自体はストラテラ飲む前に働いていた頃よりはだいぶ減ったとは思う。

 

でも、一般的な人がまずしないミスをたまにしてしまうから怖いんだよね。アレンドロン酸の7.5mgとリセドロン酸の17.5mgとか、そもそも製品の色も違うし、mgの10の位の1の部分の違いくらいで間違えようがない。

 

でもこういうのを忙しいと平気で間違えてしまうから、注意が必要。

 

これから先、ストラテラを減らしていってこの辺の症状がどう変化していくか?ってのも記事にしていきたいと思う。

 

ストラテラ飲む前なんて、アレグラ60mをアレグラ30mgで調剤するとか、成人量と小児量の間違いで気づけよ!ってミスを連発してたからね。。

 

だから薬剤師をやるんであればストラテラは必要なのかな?と今の時点では思っている。

 

おれはもうねむい。

 

 

 

 

 

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ADHDにハマる仕事ができればクセが強い衝動性は武器になる

おれはもうおなかすいた(@ADHD、薬剤師

 

賛否両論のお弁当、おいしかったなー。

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また食べたい!

 

 

さて、「君の名は。

 

あれだけめちゃくちゃ話題になった映画。

話題になってた時期は、

 

「ぜんぜんぜんせかい♪」

 

が、頭の中で無限ループしてただけで中身については一切の関心も示さなかったのですが、この3連休でついにみました。

 

そして、感想は……

 

なんじゃこりゃ!もろイイ映画じゃんか!!

 

です!!!

 

ただの青春ストーリーかと思ってたけど、中身の展開がいちいち唸らせてくれる。ついついみいっちゃう、ひき込まれるってこういうことだなぁを体感できる映画。

 

みてない方は是非に!!

 

 

 

ぼくの名は……

 

ぼくはご幼少の頃、自分の名前が嫌いだった。

 

なんでこんな名前つけたんだ!なんて言って家出をしたこともある。今ではまったくそんなこと思ってないんだけど、不思議だ。

 

【目次】

 

 

 

大人のADHDよりも子供のADHDの方がクセが強い

ぼくは今よりもご幼少の頃の方がADHD傾向が強い。

 

大人になった今、思うのは子供の頃の自分こそADHDの典型例だなということ。

 

今は、サラリーマンのように組織立った場所に気持ち悪さを感じることや、一般的にはこうだよねということに違和感を感じて、自分らしく振舞ってしまうこと以外に尖ったADHD要素はないように思う。

 

でも子供の頃は本当にちんぷんかんぷんなことでシャウトしていたくらいADHD要素が満載なお子さまだった。

 

今でこそADHDって広まってきたけど、本当に最近の話だもんなぁ。自分がご幼少の頃なんて、頭おかしいクソガキだ!くらいな感じだったんでしょうな。

 

クセが強い。

 

 

大人になって困るのはうっかりミスの連発

そんで、大人になって一番困るのはやっぱうっかりミス。

 

この前、ツイッターにも投稿したけど、こんなことシャレにならんのです。

 

 

これ大きく報じられてるから、滅多に起こらないことと一般の人は思うかもだけど、ヒヤッとする調剤ミスは日常的に起こりうる。

 

これが飲み薬だと気をつけるべき薬がある程度はわかるから、そこを重点的に気をつければ大事は防げる。

 

でもやっぱこういう注射薬なんかを扱う病院薬剤師にはADHD気質の人はまず向いてないだろうなと思う。まぁ薬剤師自体が素早く正確性を求められる点で、あまり向いてないんだがね……

 

でも最近の流れでは対物から対人へ!なんていって、薬剤師業界も大きく変わりかけてるから、対人スキルをあげていけばADHDでも活路は見出せるのかな?と思う。

 

薬剤師の業界は国がハンドルを握ってるから、国策に大きく影響されてしまう。2025年問題とか医療業界は課題が山積み。

 

あと何年、今の薬剤師の仕事があるかわからないけど、少なくとも今までの調剤、監査、投薬ができます!って薬剤師はニーズが減るでしょうな。

 

それよりも折衝能力に長けるとか、コミュニケーション能力がズバ抜けてるとか、本来の薬剤師業務には必要とされていない能力を装備できると強いように思う。

 

まぁこれは自分の希望的観測も入っているわけだけど、今までの薬剤師業務よりかはこれからの国が目指そうとしてる薬剤師像の方がADHDの薬剤師は活路が見いだせるんじゃないかな。

 

自分は調剤ミス多くて、本当ダメ。監査もミスして、周りに助けてもらってる。本当にこのうっかりは治らんなぁ。

 

 

ADHD力を発揮できる仕事ができれば衝動性は武器になる

最近思うのは、ADHDの衝動性ってやっぱ方向性が合えば武器になるなということ。自分なんかは在宅医療で、車をかっ飛ばして、1日のほとんどを移動とコミュニケーションで終えてるわけです。

 

この前、ヘルプで投薬カウンターに座ってたときなんかは、落ち着かなくてずーっとソワソワして手いたずらしたり、本の場所直したり気づいたらしてた。

 

このときに、あぁ一般的な薬局じゃ仕事できないなと思った。

 

在宅医療という常にやることがあって、目まぐるしく1日が流れる、グルグルしている中にズボッと衝動性がハマっているように思うんだよね。

 

暇な時間なんて本当に1分もなくて、大変なんだけど疲れが嫌な疲れじゃないんだよ。これは前職で嫌な疲れを経験してるから、この疲れの感じ方の差はかなり体感的に違く感じる。

 

今、自分はADHDの衝動性を武器に仕事ができていてハマっていると思う。そして、この環境下だと薬剤師レベルが高い人よりも仕事ができる。薬剤師という部分以外のパワーを存分に発揮できるから。

 

だから、ADHDの衝動性はちゃんとハマる仕事ができれば結構な武器になると思うんだよね。今、自分がやってることと似たような仕事では、営業なんかも人によってはパワーを発揮できるように思う。

 

特に薬剤師の人ってなぜか薬剤師やらなきゃ!ってとらわれてる人が多いけど、そんなことよりもADHDの特性を発揮できる仕事をした方がいい。

 

薬剤師にこだわるなら、自分的には在宅の分野はADHDの特性を発揮できると思う。まぁ薬局って特殊で環境がモノをいう部分もあるから、環境がよくてっていうのが条件にはなってしまうけども。

 

こればかりは探し続けるしかないよなぁ。

 

自分は今のところにそれなりの期間いて、移り変わりもみてきたけどやっぱいるメンバーで働きやすさが全然違う。

 

そしてADHDの負の部分、ミスをしてしまうところに対する寛容さも人によってやっぱ違う。もちろんミスをなくす努力や工夫は必要だけれど、やっぱどうしてもしちゃうところがあるから、環境は大事だなと思う。

 

なんだか今回は薬局の内容に偏ってしまったけど、まぁいいか!最近、いいことなんだけどADHDパワーが安定していてブログに書けるエピソードがありませんw

 

なので、こんなこと知りたい!ってのがあればコメントもらえると嬉しいです!!

 

あ、でも最近の一番のADHDパワー発揮したのは、この連休に行ったお寿司屋さん。

 

帰り際、店の外でて携帯がない!と焦ったぼくは、すぐ店に戻って店員にお尋ね。それでもなくて、うわぁぁぁどうしよう。。なんて思ってたんだけど、調べてはずのカバンのポケットにありました。

 

ADHDってこういうところがなんでやねん!と思う。

 

おれはもうねむい。

 

 

 

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ADHDか?ただの不思議ちゃんか?怖いから先延ばしという不可思議な行動

おれはもうおなかすいた(@ADHD、薬剤師)

 

この週末はよく食べた!食欲の秋が始まって、冬眠に備えて蓄えモードのよう!

 

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このサツマイモすごいおいしいんだよね。

 

ホクホクだし、冷えててもスイートポテトみたいで甘くておいしい!

 

 

さて、最近ありがたくも忙しいんだけど、メールでやりとりをする中でふと思ったことがある。それが「怖い」という感覚。

 

【目次】

 

 

ADHDの特性なのか?メールを見ること、開封することが怖い

この前、ツイッターのタイムラインをみていて、引っかかったことがある。それがこちら……

 

 

 

 

 

 

 

そう!メールをみるとか開封することが、なぜだか知らないけれど怖い感覚がぼくにもよくあるのだ。

 

これ、おれはどうかしてるんかな?なんて思ってたのと、そのときを過ぎれば忘れてしまうので、常に頭にはなかった。

 

でもライターのお仕事をするようになって、クライアントさんとメールのやりとりをする機会が増えた。そこでやっぱ新しいクライアントさんなんかだと特にこの怖い感情がやってくる。

 

なんでだろう、メールなんて開けばいいのに開くのが怖い。

 

開いて早く返信しなきゃいけないのに、怖くてそっとしてしまう……おれはなんなんや!

 

そう思ってたんだけど、ツイッターのタイムラインみてたら、たまたま同じこと思ってた人を見つけて、しかもすごい数のリツイートとハートで。

 

あぁ、これ意外と共感を得られることだったのか?と思ったりもしたけど、パートナーもそんなことない!言うし、自分の周りにはこんな人はいませんでしたw

 

 

先延ばしにしたいわけではなく、ただただ怖くて先延ばし

でね、このメールの先延ばしに限ってなんだけど、先延ばしにしたくてするんじゃないんだよね。

 

なんていうかもう単純に怖いw

 

怖い怖いうるせーぞ!と言われそうだけど、本当に怖いのよ。

 

なんか開けてどんなことが書いてあるんだろ?というドキドキ感と、なんて返事したらいいんだろ?という迷走感に挟まれる感情。

 

どうしていいのかわからなくてウロウロしているときの感情にすごく似てる。

 

こんな感情に押しつぶされそうになるので、返事しなきゃなーと思いつつ、つい先延ばしにしてしまいます。

 

 

ADHDはときどき不可思議な行動にでる

このメールが怖い!のお話なんて、狂言にできそうなお話だよね。

 

そろり、そろりと参ろうではないか……あぁこわい、こわい……

 

そうです、最近よくテレビでみかけるチョコレートプラネットにはまってます!

 

 

 

なんの話よ?

 

 

ってな具合にADHDの特性なのか、ぼくはよく話がぶっ飛んでしまう。まぁ元に戻ってこれるから着地点は間違ってないのだろうけども。

 

この不可思議な行動ってADHDの人はよくあるのかなぁ。

 

メールが怖くて先延ばしにしてしまうってのも不可思議な行動で一般的にはあまり理解されないと思うんだよね。メールなんて即レスが基本の業界だってあるわけで。

 

ADHDであるがゆえに、不可思議な行動をとってしまうのか?このメールを読むこと、開封することが怖いのは本当に克服したい。

 

 

不思議ちゃんと呼ばれる人もADHDに多いのか?

不可思議つながりでもう一つ。

 

ADHDの人って不思議ちゃんと呼ばれる人が多いんじゃないだろうか?

 

ぼくは不思議ちゃんの一人に数えられていた。自分ではいたって普通に暮らしているんだけど、どうも不思議ちゃんに思われるようだ。

 

でも少しだけわかるのは、世間一般の常識だとか正解を受け入れられないところがある部分。あまのじゃく気質というか、みんなと違うことをしていたいからやっぱ不思議ちゃんと捉われるのだろう。

 

こりん星から来ました!みたいな不思議さはないんだけどね。

 

小さい頃、将来はお花屋さん、学校の先生、お医者さん、スポーツ選手……とか具体的な夢をみんなが書く中、ぼくは鳥になりたいと書いていた。

 

思えばご幼少の頃からぼくの不思議ちゃんは始まってたのかもしれないなぁ。

 

でもパートナーの甥っ子なんて、ぼくが鳥になりたいと言っていた年頃のときに将来は紙になりたいと言っていた……

 

か、か、紙だと!?!?!?

 

遥かにぼくを上回っており、大変ロックである。彼の将来がとても楽しみ!

 

おれはもうねむい。

 

 

 

 

 

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ストラテラを減量してからの経過を報告してみるの巻

おれはもうおなかすいた(@ADHD、薬剤師)

 

最近、食欲の秋が自分を襲っている。

 

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帰宅がどうにも遅いんだけど、今まではそんな食べなくてもまぁいっか!ってなってたのが、最近は無性に食べたくなってしまう。

 

んー、この時間からラーメンライスはなぁ……なんて思ってたのに最近は躊躇なく注文!

 

でぶまっしぐらであります。その前に血糖値に気をつけなきゃ!

 

さて、ストラテラを2錠から1錠に…正確には2カプセルから1カプセルに(めんどうなので、錠で書くね)変更してから、1ヶ月以上が立つので経過を少し。

 

【目次】

 

 

ストラテラを2錠から1錠に減らして早朝覚醒はなくなった

ストラテラを減らしたい!と思ったのは言うまでもない。

 

とにかく、朝の4時に起きたり5時に起きたり、おれは老人か!という目覚めのよさを感じ始めたから。

 

目覚めが悪かった頃なんて、楽しい日でも怠くて全然起きられなかった。

 

そう考えれば、早朝覚醒が自分に起こるなんて信じられない。でもストラテラを2錠飲み始めて、1年くらい経ってから早朝覚醒は突然起きるようになった。

 

今まで飲んでてなんともないのに突然起こるって……これ副作用なんか!?違うんか!?とちょっと迷っちゃう。

 

でも毎日、早朝覚醒が続くようになって、あ!これは副作用だ!なんて気がついちゃったわけです。

 

いつも副作用が出たら、お薬飲むの中止して…なんてお決まりのセリフを吐いてるわけですが、実際に副作用が何かわからなかったら、それが副作用かなんてわからないよね!って思いました。

 

これ現場の仕事にいかそうって思ったよね。副作用かどうかなんてわかんねーよ!と思いましたもん。

 

新しい薬を飲み始めてすぐに副作用が起こるならまだわかるんだけど、ぼくみたいに1年以上飲み続けて起こることだってあるわけだ。

 

でも1年も飲んでれば、一般的に副作用なんて起こらないだろ!って思っちゃうよね。

 

実際、ぼくが現場で接してる施設の入居者さんでアムロジピンって薬を1年以上も飲んでから歯肉増強の副作用が出た人がいる。

 

アムロジピンの歯肉増強って教科書とか国家試験とか、そういう机上レベルの問題で現実にはそんな人いるのか?と思ってたけど、実際いた。

 

こんな教科書的な副作用に出会えると、へー!!ってもはや感動してしまう。実際、副作用を起こしてる人にはごめんなさいだけど。。

 

でもそれくらい、やっぱ教科書と現実って違うんだよね。

 

アムロジピンと歯肉増強の副作用に比べたら、ストラテラ早朝覚醒の副作用なんて、明石家さんまとおれくらい知名度が違う。

 

そんなもんどうやったって結びつかない。

 

でも2錠から1錠にストラテラを減らしたら、症状は全くなくなったわけだから、やっぱりストラテラの副作用だったんだろう。

 

 

ストラテラを減らしてもミスも少なく調子はいい

肝心のミスはどうか?だけど、ストラテラを減らしてもミスの頻度はあがっていない。たまに、なんでこんなことやってんだ!ガッデーム!なんてこともあるけど……

 

でもストラテラを減らしてもミスの頻度自体は顕著にあがってないし、飲んでなかった頃に比べたら全然いい。

 

ただ、ぼくの場合は普段の日常業務がほとんど調剤や監査をしない仕事だからミスが目立たない部分もあると思う。

 

ぼくは施設との折衝や車を運転して施設に出向いて配薬、職員や入居者さんとトークや謝罪をすることが日常業務。常に動き回っている。

 

この前、ヘルプで1時間投薬カウンターに座ってたけど、まぁ落ち着かず……

 

読みもしない本をめくってみたり、雑誌の順番を入れ替えてみたり、ふと気づいたときには出てました……衝動性がw

 

あ、おれは普通の薬局じゃ働けないやって思った。今、いるとこが一般的な薬局じゃないからこそ、自分の特性をいかせてるんだなぁと改めて思った。

 

でもそうはいっても監査はやるんだけど、前よりも他人のミスに気付いたり、これ変じゃない?って気付いたり。

 

ストラテラ飲んでない頃はスルーしてただろうことにもよく気づけるようになってるな!ってのは実感としてある。これは非常に大きな前進。

 

 

ストラテラを飲んでて副作用を感じたら減らせのサイン!?

やっぱテールランプが5回点滅したら、愛してるのサインのように……副作用を感じたら、薬減らせのサインなんですよ。

 

精神系の薬って、漢方のように合わなきゃ副作用出るって聞いたことがある。これは特にエビデンスとかないと思うけど、必要なうちは飲んでても副作用なんて出ない。でも、量的にこんなにいらないよーって身体が訴え始めれば副作用という形で教えてくれる!という感じでしょうか。

 

なんともまぁ論理的でないw

 

きっと理系の薬剤師たちはこういう根拠がないことって全否定してくるんだけど、もともとが文系で数学できない自分は特に抵抗がない。

 

薬飲んでて、副作用感じたらそれは減らせのサイン。何が副作用かはきっとわからないから、普段の自分と違う何かが出たら、副作用を疑えのサインとも言えるわけですな。

 

 

いつかはやめられる気がするから飲み続けてもいいかも

ストラテラ飲み始めるときは、これやめられるんか?ってすごく不安だった。でも今思うのは、なんとなくいつかやめられそうだなーってこと。

 

今、やめちゃって医療事故おこしてしまったら大変だから今すぐにやめようとは思わないけど、なんとなく昔よりは必要性を感じなくなってきてはいる。

 

なんかこう飲まなくても大丈夫な気がするというか、感覚的なことなんだけど飲み始めた頃に比べて頼らなくなっている。

 

飲み続けたことで、しっかりとノルアドレナリンドパミンの濃度があがっているのだろうか?

 

少なくともだるすぎる目覚めがなくなっていることから、ノルアドレナリンの濃度はしっかりあがってるんだろうな。

 

飲み続けなくても、浮遊感がなく目覚めもスッキリというか一般的な目覚めの感覚で起きられるようになったときが、ぼくがストラテラを卒業するときなのだろう。

 

いつかはこのブログでストラテラの卒業について書きたい。

 

おれはもうねむい。

 

 

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